「顔の見える酒造り」を目指し、蔵元の出来事やお酒の情報を公開しております。


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タグ:純米酒 ( 5 ) タグの人気記事

常温熟成純米酒 平成12年度醸造古酒

e0027345_931544.jpg酸とコクを備えた熟成酒。じっくりと熟成させたお酒に得られる黄金色を目で味わいながら、深みのある熟成香と花巴の上質を酸味を感じていただけます。
「古酒を一度味わってみたい」「古酒は高くて手が出ない」というお客様に是非とも味わっていただきたいお酒です。
お酒の楽しみの幅がもっと広がると思います。
花巴 常温熟成純米古酒の詳細はこちら >>


1988年醸造の大古酒もございます。古酒の世界を堪能したいというお客様は、是非一度ご賞味ください。
花巴 大古酒1988年醸造酒の詳細はこちら >>
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by hanatomoe | 2008-10-24 09:43 | お酒の紹介

純米荒走り(あらばしり) 無濾過生原酒

e0027345_2339867.jpg滑らかな舌触りと引き締まった後味、上質の酸味を楽しめる酒。

冷酒で楽しむ純米酒。生酒のままマイナス2度の低温で貯蔵することで、新酒時の爽やかな香りを残しつつ、濃醇で滑らかな舌触りになるようじっくりと調熟させています。
清酒花巴の酒で迷ったら、まずはこちらのお酒をご賞味下さい。「日本酒は食中酒」であることが実感していただけるお酒です。

荒走り(あらばしり)
このお酒は、蔵元限定品シリーズの「荒走り(あらばしり)」無濾過生原酒です。搾り機での圧搾の際に無加圧の状態で搾られて出てくる酒を瓶詰めしたものを新酒の時期に限定販売しております。
加圧せずに搾るため上品で香り高く仕上がります。また発酵時のガスが抜けきる前に瓶に詰めるため、舌にピリピリと炭酸を感じることがあります。

このお酒の保存方法
必ず冷蔵庫又は5度以下の冷暗所にて保存してください。
また、新酒の爽やかな香りと、舌に感じる発酵ガスの刺激を堪能して頂くためにも、ご購入後はお早目にご賞味されることをお薦めしております。
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by hanatomoe | 2008-02-10 23:46 | お酒の紹介

山廃特別純米 無濾過生原酒

e0027345_1191185.jpg酵母無添加の伝統ある山廃酒母で仕込む、蔵元独自の味わい。

日本酒の伝統的な醸造法「山廃仕込み」で造る純米酒。 酵母の性質に頼る酒造りではなく、酒蔵独自の味を出すため酒蔵に住み着く微生物のみを利用して造る、酵母・乳酸菌無添加の自然湧き山廃酒母を仕込んでおります。

最初酸を多く感じますが、次第に深みのある味わいの中にスッキリとした感覚を覚え、その酸が癖になります。また濃醇でコクのある山廃独特の酸味・うまみ・甘みが重なり合い口当たりをまろやかにします。
「山廃仕込みの酒は飲みにくい」という印象が変わる、山廃仕込みの品格を感じることが出来る純米酒です。

無濾過生原酒
このお酒は、お酒のおいしさを損なう余計な手を一切加えない、搾ったままの状態のお酒です。年間を通して安定した品質を保つため、マイナス2度の低温で貯蔵熟成させております。また、無濾過原酒ですのでお酒本来の色(琥珀色)・香り・味わいが楽しめます。

このお酒の保存方法
必ず冷蔵庫又は5度以下の冷暗所にて保存してください。
また、ご購入後はお早目にご賞味されることをお薦めしておりますが、当蔵元の酒は酸とコクを備えておりますので、適切な管理の元での熟成は格別の味わいを生みます。生酒の性質をご理解のうえ是非お試し下さい。

山廃特別純米酒の詳細(蔵元ホームページ)
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by hanatomoe | 2007-04-20 19:01 | お酒の紹介

手造り純米酒

e0027345_9293693.jpg燗酒の定番!蔵元のこだわりは熟成後の酒にこそ現れます。

燗酒(ぬる燗)に向く純米酒。
お好みで40℃ぐらいのぬる燗にされると、よりいっそうまろやかになり、お料理の味を引き立ててくれます。 高精白の大吟醸酒や吟醸酒のような華やかな香りはありませんが、長い年月をかけてゆっくりと熟成したまろやかな「米のうまみ」は、濃厚でいて決して飲み飽きのこないお酒です。
酒に深い味わいと円やかさを与えるため3年以上木造の貯蔵倉で寝かせています。

常温熟成酒
このお酒は、円やかな米のうまみを十分に引き出すため、木造の貯蔵倉にて常温タンク貯蔵を行っている火入れ酒です。
華やかな香りはありませんが、円やかに調熟した「コクと旨味」が特徴です。

手造り純米酒の詳細(蔵元ホームページ)
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by hanatomoe | 2006-12-04 13:29 | お酒の紹介

菩提もと純米酒

e0027345_953724.jpg清酒発祥の地「菩提山正暦寺」で醸す、室町時代の僧坊酒「菩提もと」。

菩提もとは奈良県菩提山正暦寺において創醸された醸造法で、澄んだ酒いわゆる清酒(すみさけ)発祥の地とされております。

その「菩提もと」を酒母として仕込むこの純米酒は、上質の酸味と濃醇甘口な味わいを備えており、口当たりの良さの中に引き締まった味のキレを感じます。
また、酒母とする「菩提もと」は実際に正暦寺において正暦寺領内の米・水により醸造しており、生米を用いて酸を出すことで腐造を防止する全国的にも極めて珍しい醸造法です。

この菩提もとは彼岸の酒と称され、気温の高い時期に仕込んでも腐らせずに酒にすることが出来、伝統的な酒造りの奥深さを感じさせます。

菩提もと純米酒の詳細(蔵元ホームページ)
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by hanatomoe | 2006-12-04 13:14 | お酒の紹介

清酒花巴とは

上質な酸味を楽しめる人の日本酒です。

奈良の地酒蔵 美吉野醸造株式会社ホームページ

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