「顔の見える酒造り」を目指し、蔵元の出来事やお酒の情報を公開しております。


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あもーれ 日本酒

美吉野醸造が参加いたしますイベント情報です。
小料理ともか さん主催の日本酒イベント「あもーれ日本酒」に参加させていただきます。
イタリアンと日本酒、チーズと日本酒のコラボイベント!楽しみです。

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# by hanatomoe | 2011-04-28 01:00 | イベント情報

日本酒 利き酒会 ジョー奥田さん スペシャルコラボイベント

美吉野醸造が参加いたしますイベント情報です。
ご都合が合いましたら、ぜひお越しください!

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2011年4月16日 日本酒 利き酒会 ジョー奥田さん スペシャルコラボイベント


日本酒利き酒イベントを開催

4月16日 (土) 14時~18時00分

途中入場 途中退場も可能。

入場料 2000円

お車でお越しの方は 歩いて1分の場所に駐車場がございます。(無料)
お車でお越しの方の 飲酒はご遠慮いただきます。
ドライバーサービスで 入場料お支払い頂きましたら ソフトドリンク無料券を3枚お渡しします。



3蔵元~4蔵元さんの杜氏さんもご来場  日本酒は総勢 数十本の 利き酒をしていただきます。
また 利き酒用のぐい飲みも ご用意いたします。

利き酒用のぐい飲みは 記念品としてお持ち帰り頂きます。
また、当日 大抽選会がございます。


1杯 150円~300円(別途支払い) ぐいのみに 2勺~3勺
(各 蔵元さんのブースにて キャッシュオンです)

肴 1品100円~300円(別途支払い)
(キャッシュオンでお願いします)


☆当日 コラボイベント ジョー奥田さん 自然と水を語る☆
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ドライバーでお越しになる方は 入場料 お支払い時に ソフトフドリンク無料券3枚お渡しします。

利き酒の方は 赤のリボン
ドライバーの方は 緑のリボンを つけていただきます。

当日 別カウンターで 日本酒のカクテルも お飲みに慣れますので ご賞味ください。
日本酒のカクテル 500円~700円まで


テーブルも簡易ですが ご用意いたしますので 譲り合って ご利用お願いいたします。


場所  兵庫県神戸市東灘区御影3丁目2番11号 2階
       レンタルオフィス キンドー

お問い合わせ 08040297180  

応募方法は cresent.moon.sara.co@gmail.com

4月10日まで 人数制限はございません。

イベント企画・ustream配信 
                         cresent moon sara
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# by hanatomoe | 2011-04-01 09:52 | イベント情報

きれいな黄金色!木桶仕込みのお酒ができました。

木桶仕込みレポートです。

e0027345_823919.jpg先日、木桶仕込みの搾りを行いました。
初めての挑戦ですので、木桶の仕込みに不安はありましたが、温度経過や味の相性なども含めて山廃仕込みと木桶の相性は抜群だと実感いたしました。

そして出来上がったお酒は、きれいな黄金色の個性豊かなお酒に仕上がりました。
酸味がしっかりとのっており、これからの春・夏・秋と季節を経て熟成に向かいます。

年度ごとの味わいを楽しめる

百年杉
【木桶仕込み山廃純米酒】


です。



搾ります。
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順調!順調!
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もう少し!
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きれいな黄金色!これがお酒本来の色です!
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濃厚で美味しそう!
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# by hanatomoe | 2011-03-09 08:33 | 復活!木桶仕込み

木桶の保温性にさらに感心

木桶仕込みレポートです。

先日の電球が、功を奏して温度も予定通り戻り発酵も順調です。
酵母菌などの微生物は、微妙な温度変化によって発酵具合が変わります。

木桶は一度温度を補正したらしばらくはその温度を保ち、ゆっくりと下がっていきますので、急激な温度変化による微生物への衝撃は少ないように思います。

生き物を育てる最適な環境づくりができるのではないでしょうか。

e0027345_9461255.jpg現在のもろみの状態は、
泡も消え、「めし蓋」と呼ばれ、米がもろみの表面に浮き上がってきています。
この状態は、蔵つきの微生物を使う酒造りや米の溶けがよい場合によく起こります。

今回は個性ある酒造りを目指しておりますので、面白い酒に仕上がる予感がします!



木桶仕込みのお酒(先行予約)

銘木と銘酒の町フォーラム(吉野ウッドプロダクト主催)を3月5日に開催。詳細はこちら。
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# by hanatomoe | 2011-03-03 09:57 | 復活!木桶仕込み

最終手段!電球で温める!

木桶仕込みレポートです。

もろみの温度をもう少し上げたい!
通常のホーロータンクだと保温マットを巻いて、下から伝熱をすると温度が次第に上がってくるのですが、木桶はどうか?

保温性も良いのですが、伝導率が悪いため温度が上がりにくいと思われます。

そのため、電球の熱でゆっくりと上から温めることにしました。

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# by hanatomoe | 2011-02-28 09:19 | 復活!木桶仕込み

後半の発酵ゆっくり

e0027345_8104064.jpg木桶仕込みレポートです。
勢いよく出ていた泡も落ち着き、「地(じ)」とよばれる泡面になっております。

一見、泡が見えなくなり、発酵をしていないように見えますが、この状態になってからがアルコール発酵の本番です。

耳をすまして木桶のもろみの音を聞くと、ブツブツと元気な「もろみ」の声が聞こえてきます。

ただ、冷え込みが続いていたため、後半の発酵がゆっくりとなっており、温度を少し上げたいと考えております。どのようにして上げるか・・・。
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# by hanatomoe | 2011-02-26 08:12 | 復活!木桶仕込み

発酵順調です。

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吉野杉の木桶による仕込レポートです。

先日からの雪で冷え込みが厳しいなか、蔵内の温度も下がってきていましたが順調に元気よく発酵が進んでおります。

酵母菌の増殖が活発に行われると、炭酸ガスをよく出すようになり、このように泡が湧き出してきます。この泡の中には優良な酵母菌が沢山いるので、写真のような泡消しを行って泡がタンクから溢れないようにします。(この作業は、木桶もホーロータンクも同じです。)

この泡がこぼれてしまうと、発酵が鈍ることもあり大変なことになります。

e0027345_823968.jpg写真のような泡消し機(あわけしき)ができる前、この泡消し作業は、泡番と呼ばれる専門の人を一人つけ寝る間も惜しみ行う大変な作業でした。

単純な作業ですが、非常に重要な役割を果たしています。


酒造りは単純な作業の集まりですが、何一つ無駄な操作はありません。
すべての作業は、美味しいお酒を醸すために行うものですから。
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# by hanatomoe | 2011-02-20 08:26 | 復活!木桶仕込み

木桶の保温性に感激!

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吉野杉の木桶による仕込レポートです。

仕込んでから5~6日目ぐらいで、酵母菌の増殖が旺盛になり泡が活発に湧き出しで来ます。
この泡の出方や状態により酵母菌の強弱やもろみの進行具合を把握し、温度のバランスをとってゆきます。

吉野のように冷え込みの厳しい場所では、蔵のなかでも0度近くまで冷えることがよくあり、現在おもに使用しているホーローのタンクでは、この時期は温めるため保温マットを巻くなどの作業が必要になりまが、

なんと、木桶の場合その操作が全く必要なく目標とする温度上昇をスムーズに経過してゆきました。

物量も少ないため、冷え込み過ぎることを心配しておりましたが、吉野杉の保温性に感激しました。
熱伝導率が低いため外気温との差をなめらかにする効果を実感いたしまいた。

生きるための快適な環境づくりは、酵母菌も人間も同じだと思いますので、
木の良さや木の家の良さは、目に見えない体で感じる温度や湿度の調整が大きなメリットと言えると思います。
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# by hanatomoe | 2011-02-18 05:55 | 復活!木桶仕込み

吉野杉の木桶仕込みがスタート

e0027345_12472395.jpg吉野杉を使用した木桶仕込みの仕込みを今年度よりスタートしました。

樽の原料になる樽丸(たるまる)は奈良吉野が発祥の地で、江戸時代に灘地方から清酒の大消費地である江戸へ向けての運搬具として発達し、樽・桶の優良材として吉野杉はその名を全国に広まりました。運搬には樽廻船(たるかいせん)と呼ばれる船輸送がほとんどで、約10日以上もかかったと言われており、漏れや木香(強すぎる木の香り)などを極力防ぐ必要がありました。

そのため、最高の樽丸を作るために吉野杉は改良され、現在の目込み・無節・色香に優れた特徴を備える銘木と言われるまでになりました。
しかし近年、吉野杉の需要低迷により樹齢100年ぐらいの木が切り出されずに多く残っている現状の中、樽・桶として関わりの深い吉野杉の良さを気づいていただけるきっかけになればと考えております。


そんな中、吉野杉の本場「奈良吉野」の地で造る、吉野杉を使った木桶仕込みの復活プロジェクトが異業種間のコラボで始まっています。吉野ウッドプロダクト「木のある暮らしを物語る協議会」

その木桶の杉の木の部材には、建築用の製材方法を用いて今後の樽・桶製造への応用できる形でつくられた吉野杉の木桶となっております。詳しくは、その優良部材を作っている吉野中央木材の石橋さんのHP
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# by hanatomoe | 2011-02-17 06:41 | 復活!木桶仕込み

顔の見える酒造りを目指して

e0027345_720499.gif本当に久しぶりの投稿です。
美吉野醸造 杜氏の橋本です。

只今、22BYの酒造りの真っ最中です!
先日も雪が降り積もっていました。
吟醸酒の仕込みがこれから始まりますので、ちょうどタイミングでの冷え込みがうれしい限りです!

今年はいろいろとチャレンジの年になりそうです。

奈良県産の契約栽培「山田錦」での酒造り

や、

酵母無添加 山廃仕込みで造る「備前雄町」の純米吟醸

や、

奈良県産一般米による酒造り

や、

吉野杉の木桶仕込み

や、

弊蔵オリジナルの生米仕込み(菩提もと・水もと)

などなど。
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# by hanatomoe | 2011-02-13 07:24 | 日本酒造り

清酒花巴とは

上質な酸味を楽しめる人の日本酒です。

奈良の地酒蔵 美吉野醸造株式会社ホームページ

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