「顔の見える酒造り」を目指し、蔵元の出来事やお酒の情報を公開しております。


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愛酒でいと。2011

美吉野醸造が参加する酒のイベントです。
美味しい地酒が大阪ミナミの昭和の雰囲気漂うキャバレー跡地に集まります。

今回は、大阪北新地にあります、まんとくさんとタッグを組み、「鳥の塩たたき×花巴」で抜群の相性を目指します!

是非、ご参加して花巴のディープな世界を堪能してみてください。

チケットのご購入はこちら
登酒店さんのホームページ
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by hanatomoe | 2011-08-25 23:04 | イベント情報

花巴 山廃シリーズの利き酒

本日は、山廃仕込みという蔵の微生物だけでお酒を造る伝統製法のシリーズの、火入れ酒(加熱処理をしたもの)を利き酒しました。

利き酒は、できたばかりのお酒だけに行うものではなく、出荷中・熟成中のお酒の利き酒が大切だと思います。搾って瓶に詰めてからも日々、飲みごろに向けて熟成が進んでいきます!

搾りあがった時点で、嫌みのない酸味や渋味を強く感じるお酒ほど熟成向きで、適切な熟成を進めることで素晴らしお酒に仕上がります。
決して日本酒は、出来上がった時点が飲みごろのお酒だけではありません!!

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左 花巴 山廃純米吟醸酒”備前雄町”・・・今年22BYの酒で、雄町米の特徴がよく出ており濃醇なうまみと酸味を備えています。熟成もほどよく進んでおり飲みごろを迎え出荷中です。寝かすほどにうまみが引き出されます。

中 花巴 山廃特別純米酒”山田錦”・・・今年22BYはまだまだ熟成が必要です!現在出荷中のお酒は昨年度21BYの酒で、少し酸味に角を感じますがこなれた感じがでてきておりチーズなどにもあう面白いお酒に仕上がっています。

右 花巴 山廃特別本醸造・・・今年22BYの酒です。まろやかな甘味を感じながらスッキリとした切れがあります。1年、2年、の熟成後も楽しみですが、現時点でも飲めます。
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by hanatomoe | 2011-08-18 07:00 | お酒の紹介

木桶の渋塗り

先日、木桶に柿渋を塗りました!

e0027345_0111761.jpg柿渋とは渋柿の汁を数年発酵させたもので、なんとも言えない匂いがします。

とても匂いのきつい柿渋ですが、天然の塗料として微生物を育てる木桶の酒造りには欠かせないものです。

消毒薬を使うことができない木桶では、柿渋を塗ることで、カビの防止や撥水効果などを得ることができ、悪い菌が木の中に住み着くことを防ぐことができます。

木桶が主流の時代には、渋塗りは一般的で酒蔵の夏の仕事でした。

今ではほとんどホーローやステンレスで製造を行いますので渋塗りを行っている蔵は少ないと思います。

柿渋が手に付くとしばらく臭いがとれません・・・。


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百年杉 木桶仕込み復活についてはこちら
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by hanatomoe | 2011-08-14 00:14 | 復活!木桶仕込み

羽田空港JALファーストクラスラウンジにて

このたび、吉野杉の木桶で仕込んだ山廃純米酒のお酒「百年杉」が、羽田空港国際線ターミナル4階 JALファーストクラスラウンジにて振舞われております。

期間は8月1日~31日まで。

なくなり次第終了となりますので、是非お早めにお立ち寄りください。
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by hanatomoe | 2011-08-05 00:33 | イベント情報

清酒花巴とは

上質な酸味を楽しめる人の日本酒です。

奈良の地酒蔵 美吉野醸造株式会社ホームページ

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