「顔の見える酒造り」を目指し、蔵元の出来事やお酒の情報を公開しております。


by hanatomoe

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
復活!木桶仕込み
日本酒造り
お酒の紹介
吉野の史跡紹介
蔵元のつぶやき
イベント情報

タグ

(13)
(5)
(4)
(4)
(3)
(2)
(1)
(1)
(1)

検索

<   2011年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

きれいな黄金色!木桶仕込みのお酒ができました。

木桶仕込みレポートです。

e0027345_823919.jpg先日、木桶仕込みの搾りを行いました。
初めての挑戦ですので、木桶の仕込みに不安はありましたが、温度経過や味の相性なども含めて山廃仕込みと木桶の相性は抜群だと実感いたしました。

そして出来上がったお酒は、きれいな黄金色の個性豊かなお酒に仕上がりました。
酸味がしっかりとのっており、これからの春・夏・秋と季節を経て熟成に向かいます。

年度ごとの味わいを楽しめる

百年杉
【木桶仕込み山廃純米酒】


です。



搾ります。
e0027345_8254466.jpg

順調!順調!
e0027345_826649.jpg

もう少し!
e0027345_8261894.jpg

きれいな黄金色!これがお酒本来の色です!
e0027345_8262964.jpg

濃厚で美味しそう!
[PR]
by hanatomoe | 2011-03-09 08:33 | 復活!木桶仕込み

木桶の保温性にさらに感心

木桶仕込みレポートです。

先日の電球が、功を奏して温度も予定通り戻り発酵も順調です。
酵母菌などの微生物は、微妙な温度変化によって発酵具合が変わります。

木桶は一度温度を補正したらしばらくはその温度を保ち、ゆっくりと下がっていきますので、急激な温度変化による微生物への衝撃は少ないように思います。

生き物を育てる最適な環境づくりができるのではないでしょうか。

e0027345_9461255.jpg現在のもろみの状態は、
泡も消え、「めし蓋」と呼ばれ、米がもろみの表面に浮き上がってきています。
この状態は、蔵つきの微生物を使う酒造りや米の溶けがよい場合によく起こります。

今回は個性ある酒造りを目指しておりますので、面白い酒に仕上がる予感がします!



木桶仕込みのお酒(先行予約)

銘木と銘酒の町フォーラム(吉野ウッドプロダクト主催)を3月5日に開催。詳細はこちら。
[PR]
by hanatomoe | 2011-03-03 09:57 | 復活!木桶仕込み

清酒花巴とは

上質な酸味を楽しめる人の日本酒です。

奈良の地酒蔵 美吉野醸造株式会社ホームページ

その他のジャンル

ブログジャンル