「顔の見える酒造り」を目指し、蔵元の出来事やお酒の情報を公開しております。


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清酒花巴の呑みくらべセット販売開始

e0027345_1025214.jpg清酒花巴のお酒はどの商品も花巴の創業当時からの「米のうまみを引き出し、料理に合うお酒を釀す」 と言う考えをもとに造られていますが、 それゆえお客様の好みや料理の種類に対応できるよう、商品により様々な特徴を持たせております。

このセット商品では、お客様のお好みに本当に合った清酒花巴を呑み比べながらお探し頂けます。 こだわりのお料理に合うお酒をお探しの飲食店様にも是非ご検討していただきたく存じます。
また4本セットの箱入りで、呑み比べに便利な花巴の利き緒口がセットになっていますので贈り物にも最適です。

清酒花巴の生酒、新酒などの呑みくらべもご用意しております。サイズはすべて300mlです。
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by hanatomoe | 2006-04-29 10:33 | 蔵元のつぶやき

吉野山の桜開花状況

e0027345_20201245.jpg4月9日晴天。水分神社のある上の千本から中の千本に下る途中の桜です。
まだ、つぼみも固く今週末ぐらいからの咲き始めになりそうです。見物客もまばらでした。

吉野山は、「下の千本」「中の千本」「上の千本」「奥の千本」と山の麓から徐々に桜は咲いていきます。下の千本・中の千本の桜は咲き始めており大勢の人でにぎわっておりました。
吉野では主に「しだれ桜」「ソメイヨシノ」「山桜」の順番で咲いていき、上の千本でも「しだれ桜」はきれいに咲いておりました。

吉野山全体が桜の花で覆われるころに、上の千本から見下ろす吉野山は蔵王堂の大きさと山全体に広がった桜が吉野山の雄大さを感じさせます。
また桜は散り際がとても美しく、当蔵元の清酒銘柄である「花巴(はなともえ)」もその様から名づけられたようです。
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by hanatomoe | 2006-04-10 10:52 | 蔵元のつぶやき

今年のお酒が搾り終わりました。

e0027345_18313391.jpgいよいよ四月に入り春になりましたが、吉野の方ではまだもう少し寒さが続きそうです。
桜の開花も私どもの蔵のある吉野山の麓では、日当たりの良いところでは、ちらほらといったところですが、吉野山の方は桜の咲くのはまだもう少し先のようです。

春になり酒造りもいよいよ終わりを迎えております。
先日無事に今年のお酒がすべて搾り終わりました。この酒を搾り終わり、出来た酒や粕の数量がすべて出揃うことを皆造(かいぞう)といいます。
しかし、酒のつくりは終わりましたが、貯蔵の準備や後片付けが残っており、この最後の仕事を怠るとせっかく出来た酒を台無しにしてしまったり、来年の造りの際に差し支えます。
特に用具の洗いはカビなどが生えないよう、しっかりと熱湯消毒し、天日干しして殺菌され保管します。酒造りが終わってから来年の酒造りが始まるまでの間は、酒造蔵は使用しませんので、念入りに清掃されます。

最近記事の更新が遅れており、久々の更新となりましたが、今後とも宜しくお願い申し上げます。
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by hanatomoe | 2006-04-02 20:00 | 日本酒造り

清酒花巴とは

上質な酸味を楽しめる人の日本酒です。

奈良の地酒蔵 美吉野醸造株式会社ホームページ

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