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うまいものはうまい!

※この記事は、平成17年5月27日に書いたものです。「大和撫子 麗しの宴」は来年も開催予定です。

e0027345_2111267.jpg最近、しぼりたてがよく売れました。通常3月末までの商品ですが、ここにきてばたばたと注文がありました。

この時期のしぼりたては特別に-2℃で貯蔵しており、2~3ヶ月の熟成期間を経て、新鮮なしぼりたてらしさを残しつつ味がまろやかになってきたため、ちょうどよい飲み頃になってきたからではないでしょうか。

つい先日も、大阪のホテルにて「大和撫子 麗しの宴」と題し、奈良県の造り酒屋が一同に会し、女性ばかり約300人を集めて地酒を楽しんで頂くイベントがありました。当社からは、しぼりたてを含む3点を出品しました。

しぼりたてはアルコール度数が20~21度あるにもかかわらず、口当たりがよく、飲みやすいと好評でした。「(出品した)3点の中で一番アルコール度数が高いんですよ」と説明すると、皆さん驚かれていました。

今までどちらかというと、濃厚なタイプのしぼりたては、男性向きのお酒かと思っておりましたが、おいしいものには男性も女性も関係ないようです。
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by hanatomoe | 2005-05-16 21:17 | 蔵元のつぶやき

奈良吉野で地酒を醸す

「蔵元のつぶやき」は奈良吉野で地酒「花巴」を醸す蔵元「御芳野商店」のブログです。

まずは、地酒「花巴(はなともえ)」の醸造地である奈良県吉野についてご紹介します。

吉野は千本桜で有名ですので、名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?
吉野というところは周りを見渡せば山ばかりのところです。春になると、吉野山に植わっているたくさんの桜が、山の麓のほうから徐々に咲き始めます。今年は咲き始めが遅く、4月の中旬ぐらいだったと思います。
e0027345_2161041.jpg吉野山は、下から「下の千本」「中の千本」「上の千本」「奥の千本」と言われており奥の千本が満開になるのは4月下旬~5月初旬となっています。その年によって違いますが、だいたい1ヶ月間ぐらい桜を楽しむことが出来ます。
また、吉野の桜は何種類かの桜が混在していますので、品種によっても咲く時期が違います。

吉野山の桜の多くは山桜で、1本1本はソメイヨシノのようにきれいな桜ではありませんが、「○の千本」と言われているように数が多いので、山全体が桜で埋め尽くされる様子は、すばらしい眺めです。

個人的には、上の千本にある水分神社(通称こうもりさん)を下におりていきながら、蔵王堂の方を見下ろす景色がすばらしいと思っています。吉野の桜は上から見る桜だと聞いたことがあります。
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by hanatomoe | 2005-05-01 21:03 | 蔵元のつぶやき

清酒花巴とは

上質な酸味を楽しめる人の日本酒です。

奈良の地酒蔵 美吉野醸造株式会社ホームページ

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