「顔の見える酒造り」を目指し、蔵元の出来事やお酒の情報を公開しております。


by hanatomoe

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
復活!木桶仕込み
日本酒造り
お酒の紹介
吉野の史跡紹介
蔵元のつぶやき
イベント情報

タグ

(13)
(5)
(4)
(4)
(3)
(2)
(1)
(1)
(1)

検索

カテゴリ:お酒の紹介( 18 )

手造り純米酒

e0027345_9293693.jpg燗酒の定番!蔵元のこだわりは熟成後の酒にこそ現れます。

燗酒(ぬる燗)に向く純米酒。
お好みで40℃ぐらいのぬる燗にされると、よりいっそうまろやかになり、お料理の味を引き立ててくれます。 高精白の大吟醸酒や吟醸酒のような華やかな香りはありませんが、長い年月をかけてゆっくりと熟成したまろやかな「米のうまみ」は、濃厚でいて決して飲み飽きのこないお酒です。
酒に深い味わいと円やかさを与えるため3年以上木造の貯蔵倉で寝かせています。

常温熟成酒
このお酒は、円やかな米のうまみを十分に引き出すため、木造の貯蔵倉にて常温タンク貯蔵を行っている火入れ酒です。
華やかな香りはありませんが、円やかに調熟した「コクと旨味」が特徴です。

手造り純米酒の詳細(蔵元ホームページ)
[PR]
by hanatomoe | 2006-12-04 13:29 | お酒の紹介

菩提もと純米酒

e0027345_953724.jpg清酒発祥の地「菩提山正暦寺」で醸す、室町時代の僧坊酒「菩提もと」。

菩提もとは奈良県菩提山正暦寺において創醸された醸造法で、澄んだ酒いわゆる清酒(すみさけ)発祥の地とされております。

その「菩提もと」を酒母として仕込むこの純米酒は、上質の酸味と濃醇甘口な味わいを備えており、口当たりの良さの中に引き締まった味のキレを感じます。
また、酒母とする「菩提もと」は実際に正暦寺において正暦寺領内の米・水により醸造しており、生米を用いて酸を出すことで腐造を防止する全国的にも極めて珍しい醸造法です。

この菩提もとは彼岸の酒と称され、気温の高い時期に仕込んでも腐らせずに酒にすることが出来、伝統的な酒造りの奥深さを感じさせます。

菩提もと純米酒の詳細(蔵元ホームページ)
[PR]
by hanatomoe | 2006-12-04 13:14 | お酒の紹介

純米吟醸酒

e0027345_1715019.jpg自然な香りと豊かな味わい、料理と良く合う味吟醸酒。

濃醇な味わいが幅広い料理とよく合うため、飲んでいくうちにその万能さに愛着が出て好きになる、味を楽しめる純米吟醸酒。
しっかりとした上質の酸を引き出すと共に、料理の邪魔になる過ぎた香りを抑え、口に含んだ時にはじめて心地よい上品な香りが立ち上がるように仕上げております。

生貯蔵酒
このお酒は年間を通して安定した品質を保つため、マイナス2度の低温で貯蔵熟成させたお酒に火入れ(加熱殺菌)を1度だけ行う生貯蔵酒として販売しております。

清酒花巴 純米吟醸の詳細はこちら(蔵元ホームページ)
[PR]
by hanatomoe | 2006-12-04 13:09 | お酒の紹介

しぼりたて生原酒

e0027345_17167100.jpg山田錦で醸すこだわりのしぼりたて生原酒です。

酒造好適米である山田錦を100%使用した本醸造しぼりたて原酒は、アルコール分が20度以上あるにもかかわらず、米・水の性質を生かし口当たりがよくコクのあるしっかりとした味に仕上がっております。
お客様からは癖になる味と好評を頂いておりファンの多い人気商品です。 清酒花巴のしぼりたて原酒は、年末ギリギリの初搾りのため年内発送はご予約を承っております。
理由ありのウマさ!しぼりたて生原酒

本醸造しぼりたて生原酒の詳細(蔵元ホームページ)
[PR]
by hanatomoe | 2006-01-10 19:28 | お酒の紹介

純米吟醸”備前雄町”

e0027345_138332.jpg熟成が進むほどに美味しさが実感できるお酒。備前雄町は100年以上もの歴史をもつ酒米です。

清酒花巴の純米吟醸酒【備前雄町(びぜんおまち)】は、備前雄町を50%に磨き抜き醸されます。備前雄町は約100年以上もの間、酒造好適米として使用されてきた品種です。 昔から酒造りの為に造られてきたその実績は、出来上がるお酒が物語っています。

米の質は山田錦に比べると軟らかく、造りに困難を要する反面、酸や味のりの良いお酒を醸すことが出来ます。 そのため、出来たばかりのお酒よりもやはり熟成期間を経ているお酒のほうがマッタリとした味わいがお楽しみいただけることと思います。
貯蔵は-2℃の低温貯蔵をしておりますので、良い香りを残しつつじっくりと熟成が進んでおります。

生酒
このお酒は、火入れと呼ばれる加熱殺菌を一切行っていないお酒です。年間を通して安定した品質を保つため、マイナス2度の低温で貯蔵熟成させております。

純米吟醸”備前雄町”生酒の詳細・購入(蔵元ホームページ)
[PR]
by hanatomoe | 2005-08-21 13:07 | お酒の紹介

大古酒 1988年醸造酒

e0027345_10265494.jpg厚い土壁の木造蔵で寝かすこと20年。日本酒の奥深さを再発見。

本醸造大古酒1988年は、当蔵元が1988年に醸造した本醸造をじっくりと熟成させた日本酒の大古酒です。常温長期熟成のため貯蔵前に滓下げ・ろ過の処理を行い、原酒で貯蔵しております。

紹興酒を思わせる熟成香や酒造好適米で仕込まれた本醸造を17年間、常温貯蔵にて熟成させたお酒です。17年間と聞いて、「そんなに経ってて腐ってないの?」と 思われる方がいるかもしれませんが、その逆です。長い年月の間にお酒が全く別の新しいお酒に生まれ変わっています。

味は紹興酒のように甘くなく、程よく乗った酸味のため非常に後口がサッパリとしています。 「なるほど、これぞ古酒」と思わせるお酒です。中華料理などに紹興酒感覚で合わせてみてはいかかでしょうか?非常によく合うと思います。

※こんな商品も御座います※
清酒花巴では、マイナス2度の貯蔵庫にて生酒の状態で長期熟成した純米大吟醸古酒も貯蔵しております。昭和63年醸造古酒・平成元年醸造古酒・平成3年醸造古酒・・・。いずれも袋吊り斗瓶囲いの無濾過生原酒です。兵庫県産山田錦、精米歩合30%。
こちらの商品に関してのお問い合わせ・ご購入は直接蔵元まで。

大古酒1988年醸造原酒の詳細(蔵元ホームページ)
[PR]
by hanatomoe | 2005-08-06 21:45 | お酒の紹介

本醸造吉野

e0027345_20284296.jpgよく飲んで頂くお酒だからこそ、原料にこだわる本物の味わいを。

常温、燗酒(ぬる燗)に向く本醸造酒。
兵庫産山田錦使用のこだわりの本醸造酒です。 皆様に飲んで頂けるリーズナブルなお酒だからこそ、妥協せずにおいしい日本酒を造り続けています。

当蔵元では特定名称に関係なく、全てのお酒の製造に最高の酒米「山田錦」を惜しみなく使用しております。また、麹づくりに始まる全ての酒、全ての工程を手造りにて仕上げており、蔵元の思いが感じられるお酒となっております。

常温熟成酒
このお酒は、円やかな米のうまみを十分に引き出すため、木造の貯蔵倉にて常温タンク貯蔵を行っている火入れ酒です。
華やかな香りはありませんが、円やかに調熟した「コクと旨味」が特徴です。

本醸造吉野の詳細(蔵元ホームページ)
[PR]
by hanatomoe | 2005-07-22 13:26 | お酒の紹介

特撰本醸造

e0027345_13222599.jpg日頃の晩酌にひと味違う、山廃仕込みの「うまい酒」は如何でしょうか。

燗酒(ぬる燗)に向く本醸造酒。創業当時からの味を守り続けるコクと深みのある飲み飽きのこない味わいが、普段の晩酌に最適です。
「おいしい日本酒は値段が高い!」とお考えのお客様に是非味わって頂きたい、安くて美味しいお酒です。
当蔵元の本醸造酒は、兵庫産山田錦使用のひと味違う本醸造酒です。さらに 酒に深い味わいと円やかさを与えるため1年以上木造の貯蔵倉で寝かせています。

常温熟成酒
このお酒は、円やかな米のうまみを十分に引き出すため、木造の貯蔵倉にて常温タンク貯蔵を行っている火入れ酒です。
華やかな香りはありませんが、円やかに調熟した「コクと旨味」が特徴です。

特撰本醸造の詳細・購入(蔵元ホームページ)
[PR]
by hanatomoe | 2005-07-21 13:25 | お酒の紹介

清酒花巴とは

上質な酸味を楽しめる人の日本酒です。

奈良の地酒蔵 美吉野醸造株式会社ホームページ

その他のジャンル

ブログジャンル