「顔の見える酒造り」を目指し、蔵元の出来事やお酒の情報を公開しております。


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カテゴリ:お酒の紹介( 18 )

花巴 山廃シリーズの利き酒

本日は、山廃仕込みという蔵の微生物だけでお酒を造る伝統製法のシリーズの、火入れ酒(加熱処理をしたもの)を利き酒しました。

利き酒は、できたばかりのお酒だけに行うものではなく、出荷中・熟成中のお酒の利き酒が大切だと思います。搾って瓶に詰めてからも日々、飲みごろに向けて熟成が進んでいきます!

搾りあがった時点で、嫌みのない酸味や渋味を強く感じるお酒ほど熟成向きで、適切な熟成を進めることで素晴らしお酒に仕上がります。
決して日本酒は、出来上がった時点が飲みごろのお酒だけではありません!!

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左 花巴 山廃純米吟醸酒”備前雄町”・・・今年22BYの酒で、雄町米の特徴がよく出ており濃醇なうまみと酸味を備えています。熟成もほどよく進んでおり飲みごろを迎え出荷中です。寝かすほどにうまみが引き出されます。

中 花巴 山廃特別純米酒”山田錦”・・・今年22BYはまだまだ熟成が必要です!現在出荷中のお酒は昨年度21BYの酒で、少し酸味に角を感じますがこなれた感じがでてきておりチーズなどにもあう面白いお酒に仕上がっています。

右 花巴 山廃特別本醸造・・・今年22BYの酒です。まろやかな甘味を感じながらスッキリとした切れがあります。1年、2年、の熟成後も楽しみですが、現時点でも飲めます。
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by hanatomoe | 2011-08-18 07:00 | お酒の紹介

お客様からのご感想

お客様からご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

花巴 純米大吟醸「万葉の雫(しずく)」
 ※こちらの商品に関しましては蔵元までお問い合わせ下さい。

知り合いの方に花巴(万葉の雫)を贈ったのですが、ある日こんなメールが届きました。先方の許可をいただき、その一部をお送りします。
「・・・病院の老人病棟 に入院している92歳の母に病室でそっと、彼女の唇に塗ったところーーフイと眼が明るく輝いてきてーー『オイチイ・・・!』と、ニッと笑ったーーその表情が可愛くて。何より可愛い顔のおばあちゃんとなったーー娘には嬉しい一瞬でありました!
そんな一刻をすごしたので、暫し病院の日暮れた小庭の片隅で、静かに花巴を傾けたりして。まさに日々の疲れが一気に抜けた・・・
そんな一刻を愉しめたのも、やはり<花巴>の花ある魅力なればこそ・・娘には何よりの心佳き記憶となるはず。・・・」

花巴をお贈りした方からのこんなご感想をいただき、ぼくもとても嬉しく思っています。
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by hanatomoe | 2009-01-06 10:49 | お酒の紹介

お客様からのご感想

お客様からご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

e0027345_10335857.jpg花巴 しぼりたて生原酒
今朝お酒が届きました、今年は高取のお墓参りに行く事が出来ず蔵元にもお伺い出来なくて送っていただきありがとうございました、年に一度のしぼりたて楽しませていただきます。
ポンと封を開ける時の芳香が楽しみです、今日はお天気も良く吉野川も穏やかな事でしょうね、吉野育ちの花巴おいしくいただかせていただきます、ありがとうございました。


e0027345_10373279.jpg花巴 手造り純米酒
今日初めて購入しました。
実はしょっちゅう蔵元の前を通っておりまして、気にはなっておりました。
今回もそうだったのですが、時々看板が出ているんです。
ただそれだけなのですが、試してみる理由なんてそんなものですね。

軽く温めて一口飲んだときは驚きました。
芳醇で酸味のしっかりした明らかな個性を持った酒です。
まず濃厚な味ですね。中国酒にも近い濃厚なうまみが広がります。
次に来るのが鼻に抜ける香り。
燗をつける前は特に香りもなく、ありきたりな印象だったのが一変します。
最後にやってくるのは最近では珍しいくらい、しっかりとした酸味。
いいですねえ。

畑から掘ってきたての里芋を煮っ転がしにしたものと一緒にいただいたのですが、
こういった味付けのものに最高です。山の物によくあう酒ですね。最近では珍しいんじゃないでしょうか。蔵としての味の芯がしっかりとしているからでしょうか、寝かした酒が良い様に熟成しています。年明け早々に(我慢できずに大晦日に行っているかもしれませんが)本醸造の山廃を買いに行きたいです。花巴の味の基本は、このあたりの酒でしょうから、味わってみたいものです。
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by hanatomoe | 2009-01-06 10:41 | お酒の紹介

燗酒に最適!手造り純米酒

e0027345_8254671.jpgだんだんと寒くなるこの季節に是非とも味わっていただきたいのが、清酒花巴の手造り純米酒です。
このお酒は、この季節の燗用酒としてぴったりのお酒です。
精米歩合60%の山田錦を100%使用し、更に3年以上の熟成期間を経て円やかに味わいを整えております。
適度に温めることで、花巴の上質の酸味が米のコクで包まれ深みのあるなんとも言えないバランスを保ってくれます。
鍋料理などにもすごくよく合います。
この冬、ぜひお薦めいたします。
手造り純米酒の詳細は蔵元ホームページにて。
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by hanatomoe | 2008-12-17 08:27 | お酒の紹介

常温熟成純米酒 平成12年度醸造古酒

e0027345_931544.jpg酸とコクを備えた熟成酒。じっくりと熟成させたお酒に得られる黄金色を目で味わいながら、深みのある熟成香と花巴の上質を酸味を感じていただけます。
「古酒を一度味わってみたい」「古酒は高くて手が出ない」というお客様に是非とも味わっていただきたいお酒です。
お酒の楽しみの幅がもっと広がると思います。
花巴 常温熟成純米古酒の詳細はこちら >>


1988年醸造の大古酒もございます。古酒の世界を堪能したいというお客様は、是非一度ご賞味ください。
花巴 大古酒1988年醸造酒の詳細はこちら >>
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by hanatomoe | 2008-10-24 09:43 | お酒の紹介

限定50本!袋吊り斗瓶取り 無濾過生原酒

e0027345_1413110.jpge0027345_1414450.jpg兵庫県産の山田錦を35%・50%まで磨き上げ、心地よい吟醸香を堪能していただくため、袋吊りで上槽を行い斗瓶へ閉じ込めています。

酒の劣化を極力抑えるため、すばやく斗瓶5本分に詰めて低温熟成させました。※花巴の熟成は適切な管理のもと生酒の状態で行うとより美味しくなります。

花巴 純米大吟醸袋吊り斗瓶取り(精米歩合35%)の詳細(蔵元ホームページ)

花巴 純米吟醸袋吊り斗瓶取り(精米歩合50%)の詳細(蔵元ホームページ)
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by hanatomoe | 2008-10-11 01:49 | お酒の紹介

花巴山廃特別純米酒 ひやおろしを販売中

e0027345_1384258.jpgお酒が美味しく、楽しくなる季節がやってきました!今年の山廃特別純米酒のひやおろしを販売中です。
食事が洋風化する現代に、先入観を持たずに新しい感覚で料理とあわせていただきたいお酒です。
チーズ料理や肉料理との相性はよく、スッキリとした酸味を十分に楽しめる仕上がりとなっております。

個人的には、今年の山廃純米酒は燗し過ぎず、常温で楽しむのが好きです。

山廃特別純米酒の詳細(蔵元ホームページ)
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by hanatomoe | 2008-10-11 01:33 | お酒の紹介

特別限定酒!袋吊りにごり酒

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今年の袋吊り斗瓶取りのオリ(米の繊維やタンパク質、酵母菌などが沈殿したもの)を集めて瓶詰めしたお酒です。
袋吊りは酒袋にもろみを入れて、重力により滴り落ちるお酒を瓶に集めるお酒の搾り方です。酒袋で搾る際には、酒袋の目が詰まるまでに細かなオリが逃げてしまいます。そのためいったん大きな瓶にとっておき、数週間この濁りを沈殿させます。
今回ご紹介したお酒は、この濁りの部分を瓶詰めした「袋吊りにごり酒」となります。もちろん無濾過生原酒です。
袋吊りは、人為的に圧力を加えずに搾られた酒を直ぐに瓶に詰める為、香りを逃がさず閉じ込めることが出来、酒質も上品に仕上がります。また袋吊りにごり酒はキメの細かなオリで口当たりが滑らかになります。
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by hanatomoe | 2008-05-02 14:08 | お酒の紹介

純米荒走り(あらばしり) 無濾過生原酒

e0027345_2339867.jpg滑らかな舌触りと引き締まった後味、上質の酸味を楽しめる酒。

冷酒で楽しむ純米酒。生酒のままマイナス2度の低温で貯蔵することで、新酒時の爽やかな香りを残しつつ、濃醇で滑らかな舌触りになるようじっくりと調熟させています。
清酒花巴の酒で迷ったら、まずはこちらのお酒をご賞味下さい。「日本酒は食中酒」であることが実感していただけるお酒です。

荒走り(あらばしり)
このお酒は、蔵元限定品シリーズの「荒走り(あらばしり)」無濾過生原酒です。搾り機での圧搾の際に無加圧の状態で搾られて出てくる酒を瓶詰めしたものを新酒の時期に限定販売しております。
加圧せずに搾るため上品で香り高く仕上がります。また発酵時のガスが抜けきる前に瓶に詰めるため、舌にピリピリと炭酸を感じることがあります。

このお酒の保存方法
必ず冷蔵庫又は5度以下の冷暗所にて保存してください。
また、新酒の爽やかな香りと、舌に感じる発酵ガスの刺激を堪能して頂くためにも、ご購入後はお早目にご賞味されることをお薦めしております。
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by hanatomoe | 2008-02-10 23:46 | お酒の紹介

山廃特別純米 無濾過生原酒

e0027345_1191185.jpg酵母無添加の伝統ある山廃酒母で仕込む、蔵元独自の味わい。

日本酒の伝統的な醸造法「山廃仕込み」で造る純米酒。 酵母の性質に頼る酒造りではなく、酒蔵独自の味を出すため酒蔵に住み着く微生物のみを利用して造る、酵母・乳酸菌無添加の自然湧き山廃酒母を仕込んでおります。

最初酸を多く感じますが、次第に深みのある味わいの中にスッキリとした感覚を覚え、その酸が癖になります。また濃醇でコクのある山廃独特の酸味・うまみ・甘みが重なり合い口当たりをまろやかにします。
「山廃仕込みの酒は飲みにくい」という印象が変わる、山廃仕込みの品格を感じることが出来る純米酒です。

無濾過生原酒
このお酒は、お酒のおいしさを損なう余計な手を一切加えない、搾ったままの状態のお酒です。年間を通して安定した品質を保つため、マイナス2度の低温で貯蔵熟成させております。また、無濾過原酒ですのでお酒本来の色(琥珀色)・香り・味わいが楽しめます。

このお酒の保存方法
必ず冷蔵庫又は5度以下の冷暗所にて保存してください。
また、ご購入後はお早目にご賞味されることをお薦めしておりますが、当蔵元の酒は酸とコクを備えておりますので、適切な管理の元での熟成は格別の味わいを生みます。生酒の性質をご理解のうえ是非お試し下さい。

山廃特別純米酒の詳細(蔵元ホームページ)
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by hanatomoe | 2007-04-20 19:01 | お酒の紹介

清酒花巴とは

上質な酸味を楽しめる人の日本酒です。

奈良の地酒蔵 美吉野醸造株式会社ホームページ

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