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大古酒 1988年醸造酒

e0027345_10265494.jpg厚い土壁の木造蔵で寝かすこと20年。日本酒の奥深さを再発見。

本醸造大古酒1988年は、当蔵元が1988年に醸造した本醸造をじっくりと熟成させた日本酒の大古酒です。常温長期熟成のため貯蔵前に滓下げ・ろ過の処理を行い、原酒で貯蔵しております。

紹興酒を思わせる熟成香や酒造好適米で仕込まれた本醸造を17年間、常温貯蔵にて熟成させたお酒です。17年間と聞いて、「そんなに経ってて腐ってないの?」と 思われる方がいるかもしれませんが、その逆です。長い年月の間にお酒が全く別の新しいお酒に生まれ変わっています。

味は紹興酒のように甘くなく、程よく乗った酸味のため非常に後口がサッパリとしています。 「なるほど、これぞ古酒」と思わせるお酒です。中華料理などに紹興酒感覚で合わせてみてはいかかでしょうか?非常によく合うと思います。

※こんな商品も御座います※
清酒花巴では、マイナス2度の貯蔵庫にて生酒の状態で長期熟成した純米大吟醸古酒も貯蔵しております。昭和63年醸造古酒・平成元年醸造古酒・平成3年醸造古酒・・・。いずれも袋吊り斗瓶囲いの無濾過生原酒です。兵庫県産山田錦、精米歩合30%。
こちらの商品に関してのお問い合わせ・ご購入は直接蔵元まで。

大古酒1988年醸造原酒の詳細(蔵元ホームページ)
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by hanatomoe | 2005-08-06 21:45 | お酒の紹介

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上質な酸味を楽しめる人の日本酒です。

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