「顔の見える酒造り」を目指し、蔵元の出来事やお酒の情報を公開しております。


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蔵入り

いよいよ、花巴の酒造りがスタートしました。
今年も例年通り杜氏達が蔵入りし、3月までの約6ヶ月の間、蔵元、蔵人が一丸となって丹精込めたお酒造りをいたします。
花巴の杜氏、蔵人は、岩手県の南部杜氏でです。

杜氏は通称「おやっさん」と呼ばれ、酒造りの蔵人達をまとめる最高責任者です。
頭は現場の指揮をとり、杜氏の補佐の役割をします。また、花巴の酒造りでは麹作りの工程を頭が担当しています。
もと廻りは、酒母つくりの担当。釜屋は原料処理(洗米・蒸し)の担当。醪係は仕込みの作業を担当しています。

このようにひとりひとりが役割を持っており、その工程のエキスパートと言えます。
それぞれの工程が失敗することなく、スムーズに行えることでよりよいお酒となります。
お酒造りには、息の合ったチームワークがなにより大切であると言えると思います。
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by hanatomoe | 2005-11-17 21:54 | 日本酒造り

清酒花巴とは

上質な酸味を楽しめる人の日本酒です。

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