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木桶の渋塗り

先日、木桶に柿渋を塗りました!

e0027345_0111761.jpg柿渋とは渋柿の汁を数年発酵させたもので、なんとも言えない匂いがします。

とても匂いのきつい柿渋ですが、天然の塗料として微生物を育てる木桶の酒造りには欠かせないものです。

消毒薬を使うことができない木桶では、柿渋を塗ることで、カビの防止や撥水効果などを得ることができ、悪い菌が木の中に住み着くことを防ぐことができます。

木桶が主流の時代には、渋塗りは一般的で酒蔵の夏の仕事でした。

今ではほとんどホーローやステンレスで製造を行いますので渋塗りを行っている蔵は少ないと思います。

柿渋が手に付くとしばらく臭いがとれません・・・。


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by hanatomoe | 2011-08-14 00:14 | 復活!木桶仕込み

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