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ぬる燗で味わう日本酒

お酒がおいしい季節がやってきました。
特に鍋やすき焼きには、うま口の燗酒(かんざけ)が良く合います。ひとことで燗酒といっても暖める温度によってそれぞれ呼ばれ方があります。

35度~40度ぐらいの人肌燗、
40度~45度のぬる燗、
45度~50度の上燗、
50度~55度の熱燗
などいろいろあります。もちろん好みはありますが、この温度の範囲が一般的にお酒をおいしくのめるお燗の温度と言われています。

お酒は温度によって、味の感じ方がガラッと変わる不思議な飲み物です。上手に燗をつけることで、お酒をまろやかにし、味やコクを引き出して、料理のあじを引き立ててくれます。
手間はかかりますが、飲むたびにお酒をそのつど湯煎でじっくりと暖めてあげて下さい。
そうすることで、ムラなく均一になり、容器ごと暖まっているので冷めにくく、適温で燗酒を楽しむことができます。

こだわりの料理と手間をかけてお燗をつけた、最高の状態のお酒でぜひ食事を楽しんでいただくと、お酒とお料理との相性の良さを感じていただけることと思います。

ぬる燗はだいたい手で持てるぐらいで「少し熱いな」と感じるぐらいだと思います。手で持てないようだと熱すぎます。暖めすぎには十分注意してください。お酒の香りが飛び、味のバランスが崩れ台無しになってしまいます。最初は控え目に暖めて、お好みのお燗の適温を探してみて下さい。

花巴のお酒では、ちょっとこだわってお燗にするなら、清酒花巴 手造り純米酒(火入)が絶対おすすめです。まずは、ぬる燗(40度~45度)で試してみて下さい。
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by hanatomoe | 2005-10-07 10:58 | 蔵元のつぶやき

清酒花巴とは

上質な酸味を楽しめる人の日本酒です。

奈良の地酒蔵 美吉野醸造株式会社ホームページ

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